Blog by ARROWS

「昭和寮 寮風会」様がフットサルイベントを開催!
2018-05-20
チェックNEW
 本日は、「昭和寮 寮風会」様がフットサルイベントを開催されました。寮の期生や仲間の皆様とそれぞれのチームに分かれ、熱い戦いが繰り広げられました!
 
子どもたちの未来をに責任をもつ!
2018-04-25
 アローズプライベートプログラム(APP)は、2018年3月に第1期生が旅立ち、4月に入会した子どもたちを迎え新しくスタートしました。春は別れの寂しさと出会いの喜びが同時に経験できる素晴らしい季節です。
 APPを開講して約10カ月となります。入会いただいている子どもたちや保護者の皆様をひと言で表すと、「本気」と表現することができます。プレイする子どもは、歯を食いしばり、頭を振りながら全力でトレーニングしています。とばされても、転がってもすぐに立ち上がり、はってでも前に進もうとします。
 保護者の方々は、寒い中も暑い中も、雨でも雪でも、子どもたちのすぐ近くで見守りいただき、表情や息遣いを肌で感じ、そしてメモしたり動画に収めたりしながら、本気で子どもたちをサポートしてくださいます。
 さらに、APPに通う子どもたちは、「上手になりたい」と思う気持ちだけで頑張っているのではなく、「ちゃんと努力をしないと上手になれない」ことを理解しています。1秒でも早く、1歩でも先に、1回でも多く・・・・・と考え、本気で努力しています。
 
 指導をさせていただきながら、時として涙が出そうな場面が日常にあります。子どもに何か特別な状況があるわけではないのですが、当たり前にトレーニングをしているだけなのですが。私から言われたことを一生懸命に習得しよう、それぞれの目標を達成したいと努力している姿は、ただただそれだけで感動を運びます。毎日のように指導していても、教育や指導現場に何年いても決して慣れるものではありません。
 
 子どもたちは、私たち大人が思っているよりも遥かに大きな希望と夢を抱き、努力は実ることを信じてひたすらに本気で頑張り続けることができる力を持っています。結局、待てなかったり我慢ができなくなってしまうのは本気になれない大人であるような気がします(本気と言っても幅はありますが、「本物の本気」を意味します)。
 
 4月24日のトレーニングは大雨と強風、4月末なのに真冬のような寒さでした。手袋にネックウォーマー、帽子・・・・・それでも体が震えました。それでも、子どもたちはいつもと同じく笑顔でアローズに現れ、上手になるために最後まで全力でやり切り、また笑顔で帰っていきました。
 アローズを立ち上げるまで教師をしていた頃も同じことを思っていましたが、やはりいつになっても子どもの笑顔は私を奮い立たせてくれます。心を揺さぶる最高のエネルギーとなり力を与えてくれます。
 指導者としての子どもに合った指導力を磨き、そして人として模範となる姿で子どもや保護者様の前に立てるよう、今まで以上に学びたいと思います。そして、アローズのスタッフ全員が力を合わせ、約100人の子どもたちの幸せな未来と本物の笑顔を創造し支えていきたいと思います。
2018年2月の指導研修にて
2018-02-26
チェック
 日頃よりアローズプライベートプログラムに対する理念へのご理解とご共感を賜り心より感謝申し上げます。
 
 2月の指導研修の報告です。
 U-12及びU-13における九州ファイナルトレセンでは、今後ナショナルトレセンに選考されるであろう選手の状況を確認してまいりました。
 
 数年前に担当していたこともあり、以前のテクニックと比べてよい方向に向上していたものは、選手のプレーに対する意図がある程度明確であったことがあげれらます。
 何をしたいのかが随所に意識されたプレーを多く見ることができました。しかし、したいプレーに対する準備(観ること、観ておくこと、そのためのポジショニング、アングル)や、仲間とのコミュニケーション能力は今から習得する課題ではあります。
 
 「この辺だろう…」といった根拠のないパスも多少は見受けられ、育成年代であることから、やはり丁寧に指導を構築していく必要性も感じられました。
 次のようなテクニックも以前以上に質を求められる時代に達していると感じています。
■パスを例に挙げると…
・スピードのあるパス(相手にカットされないパス)
・原理原則や優先順位から導き出されたパス
・メッセージを込めたパス(次の展開がわかるパス)
 
 現状において、九州における年代別トップの選手を分析することで、アローズプライベートプログラムのトレーニングに還元できると考えます。県内の選手との比較も兼ねることで、向かうべき方向性が明確となりました。
 また、U-12とU-13は選手のレベルが大きく変化します。トレーニングメニューはさほど変わりありませんが、やはり指導者に委ねられていることも再確認できた時間となりました。
 
 
2018年 初の個サルは大盛況で終了しました!
2018-01-07
GiNGA個サル 2018年のスタート
2018-01-04
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 2018年のGiNGAによる個サルがスタートしました。過去最多の参加者数で、子どもから大人、そしてGiNGAのトップチームの選手も参加いただき、大盛り上がりで終了しました。
 月に2回をめどに開催しており、毎回新しい方が参加されるなど、とても人気のある時間です。2018年も、多くの方のご参加をお待ちしております!
DEL・SOUL様が初蹴り!
2018-01-04
 アローズリーグ(ナイターリーグ)のトップカテゴリーに参戦しておりますDEL・SOULの子どもたちが初蹴りでご来設し、楽しい時間を過ごしていただきました。
 大人(指導者や保護者)と共に汗をかき、見える様子は公式戦なみの本気度の中に、楽しさを追求されるチームのカラーが溢れていました。
 また、3月にはアローズフィールドにおいて、「DEL・SOUL CUP」も開催される予定です。今年1年がより良い年になりますよう心より応援しております。
長崎レインボーサッカークラブの初蹴り!
2018-01-04
オススメ
 2018年1月3日は、午前から夕方まで長崎レインボーサッカークラブ様が初蹴りのためご来設されました。
2018年最初のご利用は、長崎北高サッカー部OB様です!その後は西高!
2018-01-02
 長崎北高サッカー部OB様が、2018年の最初にご来設いただきました!天候にも恵まれ、最高のコンディションの中、かなりの運動量でした(また、私の教え子が4人も来てくれてました)。
 この後には、長崎西高サッカー部OB様も来られ、大盛り上がりでした。久しぶりに仲間とプレイする姿は、見ている私にもさわやかかつ懐かしさが伝わりました。
 さすがは長崎北高、長崎西高!挨拶も笑顔も素敵なサッカー部OBでした。またのご来設をお待ちしております!
 
長崎大学サッカー部総監督の引退について
2017-11-30
 アローズナガサキ代表取締役である大町謙悟は、2017年11月26日(日)をもちまして、国立大学法人長崎大学サッカー部の総監督を引退いたしましたことをお知らせいたします。
 長崎大学サッカー部にはコーチ・監督・総監督を含め7年間を指導スタッフとして携わらせていただきました。県リーグから九州リーグへの昇格、天皇杯県予選決勝など、指導者として様々な経験を積ませていただきました。
 また、県内指導者養成講習会やリフレッシュ研修会などにおいて、学業に忙しい折にも関わらず、補助役員やサポートスタッフとして多大なお力添えをいただいたこと。さらには、長崎県民の皆様及び選手のご父兄の皆様におかれましては、勝敗の結果が伴わない時期においても、あたたかくご声援を賜りましたことに心より厚くお礼申し上げます。
 今後は、OBやOGとの交流を含め、陰ながら最大限の応援をさせていただきます。
 今後ともご指導ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます。
 
株式会社アローズナガサキ 代表取締役 大町 謙悟
 
「マルヤジムブログ」にて会長の高西文利様にご掲載いただきました!
2017-11-30
TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表で、マルヤジム 会長の高西文利様より、アローズナガサキ及び弊社のビジョンに関わる内容をご掲載頂きました!
 
「長崎においてスポーツや運動の環境を創造する……」
弊社にとっても大きなチャレンジでありますが、高西会長のお話やお考えに共感しとても勉強になりました。心より御礼申し上げます。
 
株式会社 ARROWS NAGASAKI
アローズナガサキ

〒851-2213
長崎県長崎市多以良町1551-70
TEL.095-801-3387

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